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青汁のそれぞれの原料について

いろいろ調べていくと、不眠症に抜群の効果があるけれども飲みにくさはNO.1のケールや、ほんのり甘い飲みやすさとバランスよく栄養を含んだ人気のある大麦若葉など、様々な原料が青汁に使われていることが分かりました。そして、ケールや大麦若葉以外にも、青汁の原料となる植物はたくさんあります。青汁をつくるそれぞれの原料についてまとめてみました。

■クマザサ
お寿司の下にしくなど料理の飾り葉に使われることの多いクマザサは、成長すると草丈2mにもなり、その見た目通りとても生命力が強い植物です。カルシウムや各種ビタミンといった豊富な栄養素が含まれています。また、すぐれた抗菌作用と免疫力アップをサポートする力が強く、傷ややけどの治療に活躍してきました。

■ケール
ケールはキャベツやブロッコリーの原種にあたる代表的な青汁の材料として有名です。皮膚や粘膜を丈夫にするベータカロチンや、各種ビタミン、葉酸の量が豊富にふくまれています。もちろん食物繊維もたっぷり含まれているのでデトックス効果が期待できます。

■大麦若葉
豊富な栄養素が含まれた大麦の若い葉から作られた大麦若葉青汁は飲みやすさNO.1の青汁として人気を博しています。非常に抗酸化力が強く、様々な種類の豊富な栄養素をバンランスよく含みます。

■明日葉
明日葉はセリ科に属する植物で、国内では関東から近畿地方の太平洋岸に自生している、とても生命力の強い植物です。ケールのおよそ1.5倍の食物繊維や、血糖値を下げる上に肥満を防ぐ働きのあるカルコンなど、明日葉だけが持つ成分も含まれています。

■よもぎ
菊の仲間であるよもぎは、日本中に自生しており、河原や公園などで目にするなじみ深い植物です。漢方薬やお灸のモクサに使われるほど優れた薬効効果が古くから重宝されてきました。豊富なビタミン、カルシウム、食物繊維、鉄分を豊富に含む、昔から定番の薬草です。