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体質改善ができる青汁

子供のころから、痒くてつらいアトピー性皮膚炎に悩んできました。症状がひどい時には外出もおっくうになるほど真っ赤に腫れ上がる手足を見ながら、ため息をつく毎日でした。そんな私も、この春から大学生活が始まり、アルバイトもスタートして、これから恋人も見つけたい!と頭では思っているのですが、こんな真っ赤に腫れ上がった手足の女の子を好きになってくれる人がいるのかしらと、やはり高校時代と変わらず消極的な気分の毎日を過ごしていました。

そんな時、バイト帰りに通りかかったドラッグストアの前で、サンプルとして配られていた粉末青汁を何気なく受け取りました。「疲れ気味だし健康に良いかも」と3袋入っていたその青汁を、それから三日間毎晩飲んでみたところ、なんと、手足のアトピーの症状がおさまっていたのです。ひょっとしたら青汁はアトピー体質を改善してくれるのかもしれません。

もし効果があるなら、自分に合う">青汁を選んで試してみたいです。

しかし、問題は資金面です。私はまだアルバイトをはじめたばかりなので、そんなにお金がありません。なるべく手頃な値段で購入できる青汁を探す必要があります。調べてみたところ、青汁と一口で言っても、いろいろな製品が出ていて、錠剤タイプか粉末タイプに分かれていることもわかりました。青汁の味が苦手な人であれば錠剤がいいのだろうけれど、貰ったサンプルを飲んでみた限りでは、私は粉末タイプでも問題がないようです。

錠剤タイプと粉末タイプでは、どのような違いがあり、どちらがお手頃価格で購入できるのか調べてみました。価格だけを取り上げれば、粉末タイプの方がお得のようです。

■粉末タイプ青汁の特徴

【メリット】
・水やほかの飲み物に溶かして飲むため、青汁に含まれる栄養価の吸収率がよく、効果が早く出ることが期待できます。
・粉末タイプであれば、スープやカレーに加え、料理の中にいれることができます。またいろいろなドリンクにも加えやすくなっています。
・グラム当たりの栄養価と食物繊維の凝縮率が高いことです。ただし、成分が濃い分、味も比例して青汁特有の味はどうしても残ります。
・添加物を加えない、食品同様に青汁を急速に凍らせて乾燥させるフリーズドライ製法なので安心です。ビタミンなどの栄養価が壊されることなくそのまま残っています。
・錠剤タイプに比べて価格が割安になっています。

■錠剤タイプ青汁の特徴

・錠剤タイプはそのまま水で飲みこむだけなので、青汁の味が苦手な人も、味を気にすることがなく飲みやすくなっています。
・錠剤に加工するために添加物を加え、過熱する製法上、グラム当たりの栄養価が粉末タイプと比べて低くなります。そのため、粉末タイプと同じ栄養素を摂ろうと考えると多量に摂取する必要があります。
・青汁の匂いや味を抑えて、飲みやすさを追求するあまりに、肝心の食物繊維の量や栄養価が下がってしまっている青汁錠剤が増えてきています。
・粉末タイプに比べて割高な価格になっています。

栄養価が高くて、それでいて手ごろな値段の粉末青汁に軍配が上がりそうなものですが、やはりネックは青汁の青臭さと苦みなのでしょう。粉末タイプはどうしても水に溶かして飲む分、味が濃く感じます。そのまま飲んでもいいのだけれど、確かに粉っぽくて飲みにくいかもしれません。青汁のような健康増進のために取る食品は長く続けることが肝心だから、青汁の味がどうしても苦手だという場合には錠剤を選んだ方がよさそうですです。

ただ、私はサンプルにもらった粉末青汁の味が気に入っています。なにより安く買えるのがありがたいです。そして、アトピー効果を考えると、量当たりの栄養価が高い粉末タイプを選びたいと思いました。